2020年04月28日

No 82 PCR検査センター開設のさまざまな事例を比較して検討できるようになってきました。

PCR検査センター開設の二つの事例をご紹介します。

@ 埼玉県西部の三芳町
民間の病院(クリニック)の快挙!

YouTube  「FNNプライムオンライン・ニュース」
 「注目『24時間PCR検査』の病院」
 埼玉県三芳町の「ふじみの救急クリニック」


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以下のURLを、Ctrlキーを押しながらクリックしてください。約3分間の動画でご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=BZq3cAbfgYk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2ijC5hsJgRxBTKjEmq3jrUFqE1Hjz-jLuMPxFlIIofegPSIex8wD36Auo

 「ふじみの救急クリニック」は、救急科と脳神経外科の専門病院です。
 病床は10床と小規模ですが、MRIやCTなど検査機器は整っています。
 新型コロナウイルス感染症が急速に広がること、PCR検査の需要が急増することを予測して、プレハブの個室病室9室を駐車場敷地に建設したとのこと。
 PCR検査については、上の写真の通り、簡易なウオークスルー式の「検体採取」所を屋外に設置。医療従事者に飛沫がかかる危険は少なく、3分ほどで採取が可能です。
 「検体」は外部の専門の「検査会社」に委託して、結果は翌日報告されます。
 診察やレントゲン検査、CT検査などは屋内で、他の外来患者とは動線を分けて行います。
 入院が必要と判断されたら、即プレハブの個室病室に入院できるのです。
 しかも、PCR検査は24時間対応を表明しており、驚異的な機能を担っています。

A埼玉県東部の越谷市に、市と医師会が
共同開設した「地域外来・検査センター」

  県も「発熱外来PCRセンター」の計画で検討している「ドライブスルー方式」での「検体採取」を、この越谷「地域外来・検査センター」が先駆けて取り入れています。
 「朝日新聞」の4月28日朝刊で、詳しく紹介していますので、その切り抜きのコピーを掲載させていただきます。 @の三芳町のPCR検査と比べてみてください。

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posted by ひろみ at 21:20| Comment(0) | 新型コロナウイルス感染症
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