2020年01月19日

No 39  上尾の図書館住民訴訟最終版の攻防! [第2会証拠調べ」

上尾の図書館住民訴訟の「第2回証拠調べ期日」
(2月22日・水曜日)が迫ってきました。
今回は、「新たに判明した疑惑」について、
弁護団からの意見陳述が予定されています!
 


原告団の渡辺繁博団長からの
「傍聴の呼びかけ」は、以下の通りです。
 


1月22日(水)10時45分開廷 
受付開始 10時15分 さいたま地裁B棟1階ロビー
 

上尾住民訴訟最終盤の攻防 
第2回証拠調べ 

裁判もいよいよ大詰めです。原告の皆様、サポータの皆様の傍聴をお願い致します。

●一層疑惑深めた前回の証人尋問! 

 11月6日の第1回証拠調べの証人尋問では、潟Nライズ社長の井上拓也氏、図書館建設に関する中心的担当職員であった鈴木利男氏に対する証人尋問がありました。用地買収交渉の経過で、2人とも「よくわからない」「覚えていない」と同じような答えをしていたのが、建物
の物件移転補償の問題です。
 クライズは企業として、図書館用地の買収で市からいくら入るか最大の関心を払い、1円でも高く買ってほしいと思うのが当たり前です。契約直前まで全く「金額について話はしていない」などありえないことです。建物補償に関する交渉経過を市もクライズもともにブラックボックスにしてきた意図は何か?この解明が必要です。

●クライズの決算書で新たな疑惑が! 

 前回の証人尋問の場で要求したクライズの決算書が提出され税理士さんに分析してもらった結果、新たな事実が明らかになりました。それは、前年に意図的に決算で赤字を出し、図書館用地を売った収入に税がかからないように周到に準備された決算を行っていた形跡が明らかなことです。「クライズの会計処理は見事としか言いようが無いですね、地権者と市と税理士が詳細な相談でもしないと前年度5000万の赤字を出して、次の年の5000万円の黒字に税がかからないようにするなんてできませんよ」……物件補償費の金額が交渉の過程で全く出てこないのは、補償額を早くから共有してクライズが最大利益を確保できるようにしてきたことを隠すためではないか…。しっかり追求すべき課題です。

●22日に結審の可能性も! 

裁判の経過からみると22日結審も考えられます。新たな疑惑を徹底的に明らかにするために、傍聴席がいっぱいになるよう皆さんの参加をお願いします。 

 2020年1月17日
     上尾の図書館住民訴訟原告団 団長 渡辺繁博
 


●ご参加いただける方は、下記の電話へご連絡いただけると大変助かります。
      090−4228−8726 (大友弘巳)

 



posted by ひろみ at 18:23| Comment(0) | 上尾の図書館住民訴訟
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