2019年12月18日

No 29 台風19号による甚大な災害への対応への失態が明るみに

台風19号襲来の夜中に災害対策本部を解散し、
朝には避難所を閉鎖してしまっていた上尾市の怪! 


 市の失態が「読売新聞」に大きく取り上げられて、議会での質問と答弁が注目される事態になっています。
 すでに、尾花議員、戸野部議員、池野議員が取り上げて質問していますが、引き続き、なぜ失態が生じたのか、誰に責任があったのか、同じ失敗を繰り返さないための手立ては、などの究明が期待されます。 

   以下に、読売新聞の記事を紹介します。

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posted by ひろみ at 06:21| Comment(3) | 上尾市議会
この記事へのコメント
上尾市の住民ながら、あきれてものが言えない。
畠山市長の頼りなさが、役所全体に蔓延しているようだ。今からでも陣頭に立って、全部署の上から下まで徹底したチェックを行うべし。不備がある職場の上司は即左遷だ。それを言うと、1番手に市長の首が飛ぶかな。
Posted by はるか at 2019年12月18日 07:22
他方では、放置自転車ゼロのための強権的な撤去を見直すことはしようとしていません。
Posted by ひろみ at 2019年12月21日 15:38
 この事態が記事になっていることは知りませんでした。
 上尾市幹部と職員らの市民に対する無責任な対応は許せません。こんなことが起こらないよう、今後の市議会で、責任の所在を明確にし、徹底的に追及・解明していかなければならないと思います。
Posted by 元山 at 2019年12月30日 10:05
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