2019年11月24日

いよいよ本日(11月24日)は、市議選告示日

41人が立候補届を提出する見込みです

22日、夕方6時から、上尾駅西口で
「みんなが投票に行きましょう!」と呼びかけを行いました。


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 23日、朝日新聞に掲載された記事をご紹介します 

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 本日午後は、上尾駅で多くの候補者が
第一声の街頭演説を行う見込みです。
雨も上がりそうです。 


 立候補予定者名簿を再掲します 

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posted by ひろみ at 09:51| Comment(0) | 選挙

2019年11月22日

上尾の図書館住民訴訟「第一回証拠調べ」に参加して得た感動

上尾の図書館住民訴訟「第一回証拠調べ」に参加して
得た感動 


原告の一人  土屋豊子

午前中のクライズ社長、井上拓也氏による証人尋問、対するは谷川弁護士、鈴木弁護士最後に伊須弁護士の追加のような質問があり、一通り弁護側の尋問のあと3人の裁判官の尋問が短くありました。
 内容については我々原告には三人の弁護士によるシナリオのような資料を渡されておりましたので過日何日かに渡った打ち合わせ通りのものでした。中には新証拠とすべき尋問のやり取りがありましたが、それも打ち合わせ内のことでした。

 井上拓也氏については、その答えは概ね「していない」「確かではない」「記憶にない」「当時の社長の決めたこと」と筋を?通していました。その人となりの様子はほんとうに真実みのない「そうなのだろうか?事実なのだろうか?ほんと?」と思わずにはいられないほどでした。この私の気持ちはきっと裁判官氏も共有したに違いないと見受けられました。

 弁護士団は、私たちの期待に応えてくださったと思っています。 
尋問するその姿は背筋が伸び、その声は凛として、谷川弁護士なんて普段の優しげな方とは別人格のご様相をなさっておられました。そこまで尋問の手が証人にまとわりつきそうになるとは想像だにしていませんでした。

午後、上尾市職員鈴木利男氏に証人尋問が移る頃は、法廷の傍聴席は空席が多くなっていました。しかし伊須弁護士の証人尋問が佳境に近づくと、その尋問は激しく、実にドラマチックでした。
法廷内は静まり、被告側の三人(弁護士、上尾市総務課の職員二人)は身を固くして瞬きもせずジーッとして緊張しているようでした。傍聴席は寝る人はなく皆尋問に聞き入っていました。
私は伊須弁護士の背中に目を移し「やってくださるじゃあありませんか」。先生おっしゃるところの【獲得ポイント】、もしかして全部頂けましたか?
うれしくなって、三年間の我慢の、し甲斐があった、と思いました。
 
「この裁判は土地と建物、その補償にまつわる図書館用地買収の全ての有り様が争点であり、この先まっとうな上尾市に近づくために避けては通れない課題ですので、告訴という手段をとりました。が、この件は、今日の税金の悪しき使われ方が、長い間上尾の利権を握っている人たちによってもたらされた中のただの一例に過ぎないかも知れません。
でも、このような運動があった、といつの日か子供たちに語れるときが来ることを願っています。
posted by ひろみ at 05:32| Comment(2) | 上尾の図書館住民訴訟

2019年11月21日

初めての【意見交流】 <ご要望を受け止め、このブログの読者のみなさまの意見交換のページを設けました>


「問題提起」”地方政治にとっての政党(会派)は「癌」ではないのか” 提起者=鈴木隆夫


 うろ覚えであるが、以前「秋さんの台湾日記」のなかに、「新政クラブの議員でも個別に話すと普通の人だ」(図書館問題などで強引・不当な採決に賛同するとは思えない、という意味?)と言う内容の記載があったと思う。
 お会いした議員はごく少数ではあるが、新政クラブ、公明党、フォーラム、共産党、これはと思う方とお話してみると、いずれも大きな違和感がないという点で秋池さんに同感する。
 そのような方々が、土地の取得過程その他に重大な疑義のある事案に、図書館の住民投票請求のような民主主義の根幹にかかわる事柄をハナカラ否決する政治行動をお取りになるのか以前から疑問であった。 その背景を考えると党議拘束(会派拘束)にあるのではないだろうか。
 否決に回った議員全員が、このような非常識な行動に本心で賛成しているとは到底思えない。
 「間違ったリーダーと陣笠」で成り立った会派においては、「多数決が最適な結論になる確率が高い」という民主主義の基本原理が成立しない。
 ということは、議員諸氏は決して陣笠であってはならないということであろう。
 簡単ではないが、エリートとしての良心に従って、一度会派拘束を再検討して頂けないだろうか。
 それにもう二点。
 1 、以上の論点は、有権者が強く声を挙げないと空論であることは十分承知している。
 2 、政党(会派)など既存の政治勢力(それが問題なのだ)に依存せずに新規に立候補する場合、優れた人材でも圧倒的に不利な点は、何とかしなければと思う。
 これは面談してみて、上尾市選挙管理委員会も同意見であると理解している。
 いずれも有権者の意識が問題なのはあるがーーー。

 みなさまのご意見を聞かせていただきたいと願う。


ブログ主からのコメント 

いつも「自分は保守」を自認しながら、鋭い問題提起をされるtakao さんから、寄稿を掲載してほしいとのご要望をいただきました。
ならば、読者のみなさまの「意見交換のページ」を設けようと思い立ちました。
初めての問題提起者として takao さんに登場願うことになりました。

ブログ主も、コメントさせていただきます。
私は、党議(会派)拘束を緩めることは困難なことと考えています。
ですので、多様な意見の持ち主がいる場合、一つの政党や会派に無理に束ねるのではなく、党や会派を別にすることが妥当ではないかと思っています。
先日の「ノルウェーの選挙制度」を学んだ学習会で、ノルウェーでは驚くほど多数の政党が作られていることを聞きました。
個々の政策の検討に当たって意見の違いを当然のこととして議論を尽くし、是々非々で煮詰めた上で多数決で決めることが、妥当性を持って有権者によって受け入れられると言うことでしょう。
「地域代表」を自称する議員のみなさんこそ、複数の会派を作って、多様な市民の声の受け皿になれるように努めるべきと考えるものです。


posted by ひろみ at 13:28| Comment(4) | 意見交流