2019年10月26日

No 13 100条委員会、新井弘治元上尾市長の証言

100条調査特別委員会「証人喚問」第1日目、
「新井弘治元上尾市長の証言」


➀ブロック塀工事の経緯と内容について
 自分は、通学路の安全対策を要望したただけ。
大阪で事故があった後に、ブロック塀が傾いていることに気が付いて心配になり、小林議員に出会った折にお願いした。
 (昨年8月30日に)現場の様子を見に来た職員が傲慢な態度だったので、翌日、市へ
電話して、あの職員はもうよこさないでもらいたいと言った。
 9月30日に、3人の職員が詫びのために訪ねてきたが、その場では市が工事をすることになったとは聞いていない。
 その後は何の連絡もないままに工事がはじめられた。

➁畠山市長、小林議員との関係について
昨年2月に自分も含めて3人で会食懇談したことは認めるが、9月にもう一度会食懇談をしたと言われていることについては、自分はあずかり知らない。

B工事費用相当の金額を返還したことにつ
いて
 今年6月に議会で問題になったが、自分はお金を返す必要はないと考えている。
しかし、7月に工事費相当額の金額のお金を返したのは、長男の新井金作議員が返してほしいと言ってきたからで、弁護士とも相談して、返還することにした。

 関連して多くのことが質問されましたが、ほとんど知らぬ存ぜずの対応でした。
 他の証人の証言と異なる内容が多く、また事実上は「答弁拒否」だったと感じられる点もあり、100条委員会として更なる究明を進めることが望まれます。

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posted by ひろみ at 23:24| Comment(0) | 100条調査特別委員会